冬はスープで~

今年の夏は、スムージーに挑戦した。冬はスープで~と言う事で本を買って来て実践
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キャベツと玉ねぎと人参とカボチャを100gずつに水1リットル、20分間ぐつぐつ煮る。
それを保存していて、毎日飲む(食べる)
病気に強くなるらしい。
あまりおいしい感じではないが、色々アレンジして続けてみよう。
具をフードプロセッサーにかけ、ボタージュにしてみたが・・・

白菜も高菜も乾燥大根も漬物にしてみた。
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土曜日にある町のイベントに参加して、木製の花台を買ってきた。
ペンキを買ってきて塗ることにした。
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DIYは苦手だが(釘がうまく打てない)ペンキ塗りは結構面白かった。
今年も薪ストーブに火が入った。f0177004_21481592.jpgふんわか暖かいこの感じは、幸せだーf0177004_21522517.jpg
今年も残り少なくなってきた。
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# by pasotomo63j | 2017-12-06 21:54 | Comments(1)

お久の田舎女子会

各自、所用が有ってなかなか集まることが出来なかったが、
時間が出来たのでどう?という事になり、旦那の留守なWさんの家に集まった。
昼食は、面倒だったので、スーパ―で出来合いの物を買ってきた。
wさんちには、いろんな珍しい飲み物やお菓子がたくさんあって、たあいのないおしゃべり3時まで。
そこで又私の悪い癖を発揮してしまった。(自己の主張が強すぎる)
懲りない私である・・・が、彼女らとは年代的格差があるな~と言うのを痛感した。
7歳以上の違いは 
やはり、今生きている環境も、それまでの時代背景も体験や経験も変わっている。

今回問題点は医療に関する点。
70代になると、病歴や、実際の身体状況の把握の仕方が変わってくる。
年々、変わる気がする。
故に、今の医療に対する考え方も、違ってくるのは当然かもしれない。
今の日本の医療関係は、有難い状況だがちとお節介すぎる気がする。
いろんな検査体系が密になってきて、確かに長生きの人が増えてきてるのは事実だが、
あまり神経質にさせて不安感を抱かせてしまうのはどうかと思われる。
70代の仲間は、もうずいぶんとへっちゃらになっている人たちも増えてきている。
しかし、国の医療費はだんだん増えるばかり、自己負担も増えてくるし、病気の人の多い事。
それで、健康食品や健康グッツなども増えている。
信用におけるものかどうかも怪しい気がする。
国の施策さえも、経済性で動いてきている感もある。
理屈ぽくなってきたが、自己管理は自分で、生かされる分だけ生きたいと思っているのが私だ。
あまり長生きし過ぎて、「死」さえ自分で選びたいと考えている人もいる。
ただただ、苦しいのや痛いのが嫌なだけである。これが本音だが・・・f0177004_2353355.png

我が家の庭の鬼柚子f0177004_002684.jpg
ようやく待望のジャムにした。
ただ切って、2回湯ゆでこぼしして、砂糖とはちみつで煮た。
わ~い出来た。友達と近所の人にあげた。
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# by pasotomo63j | 2017-12-02 00:03 | Comments(2)

城南町歴史ウオーク(塚原古墳群へ)

以前行ったことのある、塚原古墳群見学の歴史ウオーキングがあると
新聞で見て応募していたので、夫と出かけた。
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菊池川沿いのいろんな古墳はあちこち尋ねたことがあるが、
ちょっと地域が違うという事での興味があった。
最初に案内されたのは、御領貝塚
出発地の民俗資料館からは結構な距離があった。
縄文時代頃の貝塚らしいが、今でも貝がたくさんたくさん。
貝を踏みしめながらの体感になった。
昔はすぐ近くまで海があったらしい。
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そこから、塚原古墳公園へ
集まった人たちは30人余り、やはりシニア層が多い、
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500余りの古墳が、あるらしい。
高速道路が出来る時に、整備されその後 資料館などもできて国指定の史跡だ。
いろんな様式の古墳が点在している。
方墳、結構大きな前方後円墳、石棺の発見された古墳(熊本地震で石棺が壊れてしまっていた)
面白かったのは、今回の地震で被害を受けた古墳の修復現場だった。
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古墳ってどうやって作ったのだろう???
その構築の地層が垣間見えた。
いろんな土質を選んで積んで、固めて又積んでという感じかな~
若い学芸指導員たちが、熱心に案内してくれて、6キロ11000歩位歩いていた。
結構疲れたな~

回転寿司で寿司食って、花屋さんで花の苗たくさん買って、土も買って
ユニクロで、色々買って・・・充実した一日だった。
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# by pasotomo63j | 2017-11-26 00:08 | Comments(0)

続 断捨離

陽気な天気に誘われて、来春のための花を植えた。f0177004_2314620.jpg
変わり映えのしない、ビオラだけど、この花が、寒さにも強く、色も豊富で、長く咲くので選ぶことになる。
白いアリッサムを植えて、白い色と対比させようとしている。
今朝は今までで一番の冷え込みで、さすがのベゴニアもしおれていた。
今年は本当に良く咲いてくれた。
インパチェンスもぐにゃとしていた。
もう終わりだな
アゲラータムも殊の外咲いてくれたこれも終わりだな
本当に良く咲いてくれた、

あちこちにチューリップやムスカリを植えたが、どこだったか~
水仙もそろそろ、出てきだしている。
寒い冬を乗り越えてこそ来春は、綺麗に咲くのだ。

友人からいただいたクリスマスローズの小さい苗が、少しづつ大きくなって
合計20本くらいになった。これも楽しみ。

ネモフィラは種から植えたが結局はみんな沈没。残念!!!
つるバラを棘に刺されながら誘引したが、咲くかな~
ノースポールやナデシコ、サクラソウ・・・
庭を見て回るのは、とても楽しみf0177004_23251471.jpg






明日は、資源ごみを出す日なので、断捨離を継続した。
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何故か捨てきれなかった、紙の袋。特に素敵なブランド品を買った時の袋は丈夫できれい。
しかし、もうあまり使われなくなったので、ほとんど処分した。



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そしてこれ・・・
処分しようと決めていたが・・・通電して見たらなんと
綺麗で楽しい電光。もう何年使っていないのかな~
前の家には大きなもみの木がクリスマスのために植えてあって、
その木に取り付けていたイルミネーションなのだ。
買い足し続けて、結構たくさんある。
捨てよーと決めていたのに、
何故か懐かしく今年はそれらを取り付けてみようと思う。
最後のイルミネーションだ。

夫も何やら忙しく、働いていた。
薪小屋に、すべての薪が積まれた。
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おーっ、結構 様になった。
これで3年分くらいはあるかな~と悦に入っていた。f0177004_23503732.jpg
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# by pasotomo63j | 2017-11-21 23:54 | Comments(4)

久しぶりの感動映画=ひまわり

伊、露、仏三カ国の合作映画。
時代背景として、イタリアがドイツに協力してロシアに攻め込んだ頃の映画。
映じる俳優が、ソフィアローレンとマルチェロ マストロヤンニというイタリアの名俳優
1970年の作というから、ソ連はスターリン時代は終わったもののまだまだという時代。
このひまわり畑は、ソ連での撮影。
その時代の戦争の犠牲者がそのひまわり畑の下に埋葬されているという。

ナポリ出身らしい男と豊満な肉体を持つ彼女の、欲情の赴くままのラブシーン。
これは、知人のTさんのよく言う[ホルモンのなせる業]だとしても、
その時の熱情のままを何年も持ち続け、男の帰りを待つ主人公の女。

戦争によって引き離されることになった男女の悲しいドラマと言ってしまえば、よくあるあらすじだとしても、この映画は、場面設定と 何といっても音楽が、耳から離れない。
何度も見た映画ではあったが、内容は薄れていても、この音楽は・・・・

この映画は、名作中の名作。f0177004_1502512.jpg
久しぶりに感動した。

自分の年齢からくる感じ方としても、
イタリアの男と女、ましてあのナポリ・・・青い海
青春時代の恋愛経験からくるノスタルジー、
ソ連時代のソビエトのあのエスカレーター(ソ連に行った時とても驚いた)
ひまわりという花の印象からくる明るさとこの映画に描き出されたひまわりの戦争犠牲者の関係
最後の方に大写しになるひまわりの打ちひしがれた感が本当に印象的。

現在、日本人は戦争を体験したことも忘れて、あのトランプに迎合して
武器購入だの話が出てきている。なんだそれーっ!とても物騒になってきた。
どうやって我々はそれを阻止できるんだろうと、真剣に考え始めている。

平和ボケして時代が逆行し始めている感ありだ。
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# by pasotomo63j | 2017-11-14 15:01 | Comments(4)

好奇心の赴くままに~


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